几帳面の憂鬱を几帳面に語る

几帳面な自分だからこそ、自分がいかに几帳面かということを几帳面にここに記帳しておこうと思う。 几帳面な自分にはずぼらな奥さんがいる。奥さんは服は平気で脱ぎっぱなし、出したものは片づけない、掃除もあまりしない。一人暮らしが…

老後のためにプログラミングの勉強をしているのに

私は55歳になる会社員で、大手電気メーカーに勤めています。私は、もともと、半導体設計が得意なエンジニアでしたが、不況のあおりを受け、その仕事も無くなってしまいました。そのため、現在はC++言語を中心としたプログラマーとし…

労働局に社長のセクハラを打ち明けたんですけど

 大概の場合は、すぐにでも改善して欲しいからこそ通告するものだと思うので、ここの“どうしたいか”なんてワンクッションはほぼ無いと思いますが、私の場合は特殊ケースなのか、優先すべきは“セクハラで訴える事”であり、監査は二の…

力強い励ましに見送られて

2012年の2月から3年間、都内の就労継続支援B型の施設に通所していました。そこで大好きな点字に関わる仕事ができたことを、今でも嬉しく思っています。点字の本が完成した時の喜びや点字の間違いを修正していく時の緊張感は今でも…

友だちはターニングポイントになる

人生のターニングポイントは、誰でも訪れるものです。いくつかの転機がきっかけになり、おこるものであると私は思います。人によって、ターニングポイントにうまくのれた、のれなかった差は、あります。気がついて、ターニングポイントの…

母親と私の過去と現在

気がつけばしばらく実家に帰っていない。帰るというか通勤途中に実家があるけど顔を出していないというか。結婚当初は母親から様子を窺うメールや電話があったけど、さすがにもうそんなこともない。もともと私はお喋りな性格じゃないから…

複雑な四十路オンナの本心

私、もう40代だけど正直、まだ子供も産みたいし、結婚だってしたーい!誰が聞いたってこの歳だとどっちも微妙でしょ?だけど、それが私の今一番望んでいること‥。この歳でも結婚する人なんて全然珍しくないし、出産だって100%あり…

不便な毎日を過ごす辛さ

現在、精神疾患のおかげで仕事を長期休暇で休んでいますが、パワハラの認定もされず、休暇中の給与補償もなく不憫な対応を取られています。唯一、パワハラで負った肋骨の骨折については、何とか労災扱いとなりましたが、実費を払い終えた…

彼女との馴れ初めを、

ぼくは今の今まで忘れていたらしい。いつも同じようなシチュエーションでの逢瀬だし、やることも変わらないせいか。ぼくばかりが先導して事を調節して来たように思い込んで来たけれど、どうやらそれは ぼくがお望みの偏見だったらしい。…