友だちはターニングポイントになる

人生のターニングポイントは、誰でも訪れるものです。いくつかの転機がきっかけになり、おこるものであると私は思います。
人によって、ターニングポイントにうまくのれた、のれなかった差は、あります。
気がついて、ターニングポイントのなみにのれるかです。

私の場合はどうかというと、今のところは成功していると思います。まだ人生50年なので、成功したと言えませんね。
でも、これまでの人生の軌道は、よいターニングポイントにのれています。
私は、ものごとがスムーズに進んでいると、いい軌道だと思って選択しています。ものごとがスムーズに進んでいないと、間違っている軌道だと思い、修正をしてきました。たまにうまくことが「怖い」と思うこともありますが。

その中で一番、成功したと思えるのは、友人関係です。私は、たくさんの友人に助けられています。
私は、子どもの頃から親もとを離れ、リハビリ施設で生活していました。そのときに「友だちは、たくさん作りなさい。将来、役に立つ」と父に言われました。親友というふうには言えませんが、信頼して相談できる人たちはいます。なるべく出かけていろんな人と交流するようにしています。車いすダンスを通して知り合った人たちもいます。
友人の中で不思議な縁がある人もいます。
子どもの頃、同じ施設で生活したことがあり、成人してから知り合いになりました。それでいろんなことを話していくと、親近感がわいてきます。

私の周りにいる友人たちは、全員いろんなことに挑戦し、多趣味です。一所懸命に楽しんでいます。私は、友人たちをみて「やってみよう」と意欲がわいてきました。私にいい影響を与えてくれています。

スピリチュアルの世界では、自分に必要な守護霊を集めると本に書いてありました。「類は、友を呼ぶ」という言葉があるように現在の私には、『こんな友人たちが必要です。』といわれているような気がします。友人によって悪い方に運がいってしまい、破滅してしまうこともあります。これも「類は友を呼ぶ」という言葉に影響があると私は思いました。
友人にばかり頼らず、自分の人生を歩んでいれば、切磋琢磨できて信頼できる友人が自然と集まってきます。私は、こうしてきました。自信があります。

近年では、FacebookやInstagramなどのSNS上で友だちを探す人たちがいます。同じ趣味や同じ推しのタレントさんのグループのルームに入って気の合う人を探すのが、定番になりつつあります。でも、私は直接あって話し合ったうえで友だちになりたいです。
いつまでも、切磋琢磨できる友人を探したり、つきあいを続けたりして関係を築いていきたいです。